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2019.12.20

ロルフィング®をご検討の方へ(2019’ 12 加筆)

2019.12.20
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【私にとっての身体統合】

私のワークの特徴は身体への働きかけの前に、身体が安全を感じれる場がそこにあることを大切にしています。今年でロルファーになって6年目ですが、ロルフィングを受けロルファーになった後から独自のスタイルへの自己探究は続いています。その際ロルフムーブメントの教員であり、独自の肚の感覚を用いた間合いのワーク、The Art of Yieldの技法を開発された、東京で活躍中のロルファー田畑浩良さんより多くを学び、それが今の私のセッションの柱となっています。
田畑さんのHPです。→ROLFINGER.COM

重ねてアメリカサンタフェ在住のロルファーで禅にも精通するBob Schreiとパートナーの DonnaThomsonにより創造されたSource Point Therapyというエネルギーワークも私にとっての身体統合の構築に多大な影響を与え続けてくれているワークです。日本では大阪のロルファー佐藤博紀さんから学ぶ事もできます。セッションからセルフメンテナンスまで幅広く使え、どんなワークとも相性が良いワークです。
ボブとドナのHP(英語)です。→SOUCE POINT THERAPY
佐藤博紀さんのHPです。→TEN

現在は何にも矯正されることなく、自分のリズムやペースで身体を感じることで身体が統合されるロルフィングをベースにソースポイントの概念や要素を取り入れながらセッションしています。自分が感じている痛みや不調は何かのサインに過ぎず本当に身体が楽になる為にはあなた自身の深さでの流れが起こりそれを統合する事が必要です。セッションを通じてクライアントの皆様が十全に統合された身体を支えに各々のフィールドで活躍されるようにサポートしています。

【なぜロルフィング®なのか】

先ず身体を通した変化であるということ。又その技法がシリーズ化されており、おおよそ10数回のセッションで身体を通した外からの介入は一時終了すること、終わりがあることです。入力は終了しても変化はゆっくりと進んでいきます。何かに整えてもらう事をやめない限りわからないものがあり、それに向き合うことで本来の健康へと進んでいけます。私はこれまで様々なワークショプに参加してきましたがやはり身体を通した統合においてロルフィングを超えるものに未だ出会っていません。身体統合を通して本来の自分に気づき、人生の流れに乗っていこうとする方にはロルフィングがバッチリです。

身体を通して変容していく声を集めたページ。→クライアント体験談集
写真で変化の様子を掲載したページ。→モニターさんセッション写真

~IDA ROLF の残した言葉~

「ほとんどのボディーワークは箱の中、枠組みの中に入って治そうとするけれど、ロルフィング®は箱を開く。我々のワークは、人々に地球との深い関係性をもたらすことを考えている。天と地を繋ぐこと、周りの空間と関係を持つこと、外のスペースとの関係性と同時に、自分の中にもスペースを持っていること。そういう変化を人に起こすことができる。単にメカニカルに姿勢や動きを変化させているだけではない。」

(2017年日本ロルフィング協会機関紙より抜粋)

セッションを受ける際の間隔についてのページ。→CLICK

 



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佐藤 正治

佐藤 正治 MASAHARU SATO

Rolf Institute 認定 Rolfer™
& Rolf movement® practitioner
柔道整復師

龍谷大学スポーツサイエンスコース 卒業 / 明治東洋医学院柔道整復学科 卒業 / 米国 Dr Ida Rolf Institute® 卒業 / 日本ロルフィング協会会員